ITコンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:北海道札幌市、東京都港区)は、このたび、北海道出身のプロクライマーである杉本怜選手のスポンサー契約を締結、サポートを開始します。

■グラビス・アーキテクツ 代表取締役 古見彰里のコメント
グラビス・アーキテクツは、2010年に北海道札幌市で設立され、公共セクター向けのITコンサルティング、産業セクター向けのデジタルトランスフォーメーションの支援を行ってきました。特に公共性の高い社会課題の解決に貢献すべくテクノロジーの活用の促進の一端を担ってきました。
新型コロナウィルスの流行により、2020年はこれまでの大きな社会文明の変容が想定されます。行動自粛の中でスポーツを含めた様々なエンターテイメントが我々の生活の中でとても大きな存在であったことを改めて思い知らされているところかと思います。
日本のみならず世界において重要な文化の一つであるスポーツの在り方も大きく変わっていくことでしょう。スポーツ分野においてもテクノロジーの活用、DX(デジタルトランスフォーメーション)はさらに加速します。
そのためにも、その中心の担い手であるスポーツ選手の将来をしっかりとサポートしていきたい。そして、グラビス・アーキテクツの創業の地である北海道出身のスポーツ選手にスポットを当て、しっかりとサポートをしていきたいと考えています。

杉本怜選手は、北海道札幌市の高校を卒業後、早稲田大学先進理工学部に進学。2013年、大学3年生で出場したW杯にて優勝を飾ったことから、卒業後はプロクライマーの道へ2018年、5季ぶりに『ボルダリングW杯』第6戦ヴェイル大会で優勝を果たした実力選手です。
長年スポーツクライミングのトップ選手として世界で戦ってきた杉本怜選手の競技に対する姿勢や、戦略思考の強さなど、我々のコンサルティングビジネスに通じる部分を強く共感し、このたびスポンサー契約を締結することに致しました。
また、日本のトッププロクライマーである杉本怜選手のチャレンジスピリットや競技に対する取り組み方、考え方に触れるインナーコミュニケーション機会を社内に設け、サポートする各選手からさまざまな学びを受けて、当社の社員が啓発されるような活動にも取り組んでいく予定です。

■プロクライマー杉本怜選手のコメント
この度、私はグラビス・アーキテクツさんとスポンサー契約を締結致しました。私は北海道札幌市出身、そしてグラビス・アーキテクツさんは北海道発のコンサルティング会社ということで、このようなご関係性を持つことができ、大変光栄に思います。
昨今のスポーツ業界も大きな変化を求められる状況で、選手として競技に打ち込むというだけでなく、スポーツクライミング業界全体の持続的な発展のために、グラビス・アーキテクツさんと手を取り合い、精進して参ります。

■プロクライマー杉本怜選手の紹介
1991年11月13日生 北海道札幌市出身
北海道札幌西高等学校卒
早稲田大学先進理工学部 応用物理学科卒

2000年より北海道立総合体育センター、北海きたえーるにてスポーツクライミングを始める。中学生からユース大会での優勝含む表彰台を複数経験、その頃からユースの国際戦に出場し始める。

高校2年時のボルダリングジャパンカップ3位入賞を機に、シニア国際戦デビュー。学業と両立しながら、大学3年時にはW杯初優勝を果たす。大学卒業後はプロ宣言し、現在も日本代表として10年以上W杯で戦い続ける。また日本山岳・スポーツクライミング協会のアスリート委員長も務める現役ベテラン選手である。

 

グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始    2010年12月1日
代表者        古見 彰里
札幌本社    〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西2丁目11番2
東京本社    〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP               http://www.glavisarchitects.com/
東京と札幌を活動の拠点とするITコンサルティング会社。公共セクターに対する「政策立案」「ICTを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供している。また、産業セクターに対しては、「AI/データアナリティクス」「ERPの企画・導入・定着化」「クライド化支援」「業務改善等」の企業のデジタル化をトータルでご支援するコンサルティングサービスを提供している。
公共セクター、産業セクターともに組織の新陳代謝の促進、生産性の向上を通じて社会課題を解決していくことをミッションとしている。