グラビス・アーキテクツ株式会社

次期総務省LANに係る工程管理支援業務の請負

プロジェクトの背景及び概要

総務省では、平成25年より運用している総務省LANの更改に向け、平成27年度より、次期総務省LANに係る技術調査や要件定義、構築事業者の調達などを行ってきた。平成28年度に構築事業者が決定し、平成29年4月の次期総務省LANの運用開始に向け、構築作業を行っていくこととしていた。
平成28年度4月、総務省と構築事業者との間に立ちプロジェクト管理を支援する工程管理支援事業者の調達が行われ、全国の総務省職員が日常的に利用する「メールサービス」、「ファイル共有サービス」及び「ネットワークサービス」等、全41サービスを75拠点に提供するシステム基盤(以下「本システム」という。)構築プロジェクトの工程管理業務である。
なお、本システム構築では、以下の重点施策に基づいた構築が要求された。

  1. テレワーク実施環境の整備
  2. 業務のIT化・業務改革環境の整備
  3. 安全・安心なICT環境の整備
  4. 業務継続性の確保
次期総務省LANに係る工程管理支援業務の請負

業務内容及び成果

本プロジェクト構築の適切なプロジェクト管理にあたり、PMOの立場から主に以下の業務を実施する。

次期総務省LANに係る工程管理支援業務の請負
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