グラビス・アーキテクツ株式会社

北海道大学経済学部にて「企業を見る眼」を養う講座を開講

講義の目的

社会・経済環境の激変期とも言える今日では、これまでの常識や思い込みによる判断が、思わぬ失敗を招くことが多々あります。妥当性の高い意思決定を行うには、正しい判断枠組みと、ゼロから論理的に考え抜く思考力が不可欠です。
これは学生であっても全く同じであり、むしろ激変期の入り口に立つ立場だからこそ「生きる力」としてスキル・思考力を身につけることが重要になります。グラビス・アーキテクツは北海道大学においてこれまでビジネスコンサルティングのスキル育成を目的とした講義を担当してきましたが、昨年度から、こうした思考力の強化にフォーカスした講座を開始し、更に今期は内容の拡充を図り、継続実施することになりました。
本講義では「企業を深く見る眼(=企業分析のスキル)」を学ぶこと通じ、実践的なスキル・思考力の向上を図ることを目的とし、学習内容はグラビス・アーキテクツ及びクニエがコンサルティングの現場実務で培ったナレッジをベースとして講義を行います。

京都情報大学院大学にてコンサルタント育成講座を実施

講義の目的

近年の基幹システム導入は電算機のようなオペレーション効率を目的としたシステム導入ではなく、経営の意思決定をサポートする、すなわちERPを代表とするビジネスアプリケーション導入が主流となっております。しかしながら未だにこのビジネスアプリケーションの導入はハードルが高く、高い投資をしたのにも関わらず、必ずしも経営者の満足のいく結果になっていない事が多いのが現実です。原因は複雑に絡み合っているものの、1つの大きな要因として、ビジネスアプリケーションを正しく導入・利活用を推進できるコンサルタントが不足しているのが原因です。
そこで本講義では、ITコンサルタントとして必要な「課題を見つける事」「見つけた課題から解決策を導き出す事」を中心としたスキル向上を目的とし、将来的にビジネスアプリケーション導入分野のコンサルタントとしても活用できるようなカリキュラムを組んでおります。そのため学習内容はグラビス・アーキテクツがコンサルティングの現場実務で培ったナレッジをベースとしております。

京都情報大学院大学にてコンサルタント育成講座を実施
京都情報大学院大学にてコンサルタント育成講座を実施
京都情報大学院大学にてコンサルタント育成講座を実施

IPAセミナーにて「プログラム管理の成功に必要な3つのこと」を講演

「プログラム管理の成功に必要な3つのこと」概要

本セミナーでは、グラビス・アーキテクツ代表古見彰里が、定量的プロジェクト管理の概念に基づいた適切なプロジェクト・プログラム管理を解説するとともに、同社が提供するプロジェクト管理ツール「Compass(コンパス)」のデモンストレーションによりプロジェクト・プログラム管理[AS1] を体感いただきます。
「Compass(コンパス)」では、プロジェクト計画時のスケジュールと実際の進捗具合との差異を数値として算出し把握する概念「EVM(Earned Value Management)」が用いられ、複数のプロジェクトを横断的に可視化・管理できる機能が提供されているのが特長です。
現在、システム開発は複雑化し、単一企業の製品だけでなくさまざまな企業の製品で優れたものを組み合わせ、システムを構築するマルチベンダーの活用が不可避となっています。
単一企業のプロジェクトと異なり、複数のベンダーが関わるプロジェクトでは、ベンダーの文化、プロジェクトマネジメントの生い立ち等がまったく異なるプロジェクトメンバーが集合しプロジェクトを遂行するため、プロジェクト管理者は全体の取りまとめに多くの困難を伴います。本講演では、バックグランドの異なるベンダー、メンバーを一つにまとめ、プログラム全体を成功に導くために必要な3つのポイントを解説していきます。

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