ITコンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:東京都港区、北海道札幌市)は、2020年4月1日より、福岡事務所を開設します。

■福岡事務所開設の背景: 

現在の日本は人口減少時代を迎えており、特に地方を中心に急速な少子高齢化が進んでいます。このような状況において、地域経済や地方行政サービスを維持・向上させるためには、テクノロジーを最大限に活用し、付加価値の高いサービスの提供や業務の効率化を追求することが求められます。

弊社は、Local経済圏への貢献を経営理念の1つとして掲げており、創業の地である札幌を中心に、地方におけるテクノロジーを活用したコンサルティング業務に積極的に取り組んでまいりました。設立10年を迎えた本年、これまでの業務で培ったノウハウを活用し、更なる成長と地域貢献を図るため、九州・四国・中国地方をカバーする拠点として福岡事務所を開設いたします。

政令市の中で人口増加数が1位である福岡市のある九州は、これからの地域経済において重要なエリアと考えており、福岡事務所でのサービス提供を通じて、地域経済の発展や地方行政サービスの改革を加速させることを目指します。

■福岡事務所長 渡部 貴大の経歴

日本アイ・ビー・エム株式会社にて大手金融機関や官公庁、地方銀行のシステム開発に従事。その後、有限責任監査法人トーマツにて主に地方公共団体や大学に対するIT系コンサルティング、業務改善プロジェクト、アドバイザリー業務等に従事。

2020年4月よりグラビス・アーキテクツに入社。

 

■グラビス・アーキテクツ 福岡事務所長 渡部のコメント

地方と中央の両方の領域で事業を展開しているグラビス・アーキテクツが、九州という新たなエリアにチャレンジします。札幌に続く地方の拠点として、テクノロジーを積極的に活用して地域課題の解決に取り組み、私の生活圏であり愛する九州・四国・中国エリアの発展に尽力いたします。

グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始   2010年12月1日
代表者       古見 彰里
札幌本社   〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2丁目11番-2
東京本社   〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP              http://www.glavisarchitects.com/
東京と札幌を活動の拠点とするITコンサルティング会社。「公共セクターに対する政策立案」「ICTを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供することで社会、公共セクターの生産性向上に貢献することをミッションとしている。近年では民間向けのビジネスとしてERPの企画・導入・定着化のコンサルティングサービス、IoTやAI、データアナリティクスを主軸とした導入サービスも実施。