ITコンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:東京都港区)は2020年3月2日より、札幌、東京で両本社制に移行致します。

■両本社制への移行の背景
グラビス・アーキテクツは、2010年に札幌で設立され、公共セクター向けのITコンサルティング、産業セクター向けのデジタルトランスフォーメーションの支援を行ってきました。
東京リージョンでのビジネス拡大に伴い、2014年に東京都港区に本社を移転致しました。
2019年7月には新しく札幌テクノロジーセンターを設立し、これまでの公共セクターのビジネスに加え、クラウドやIoTなどの新技術を用いた多角的な支援を可能とする組織に拡大しております。
そこで、札幌事務所の業容拡大に伴い、札幌、東京の双方の意思決定の迅速化を図ることを目的とし、札幌本社、東京本社と両本社制に移行致します。

■グラビス・アーキテクツ 代表取締役 古見彰里のコメント
技術革新によりワークスタイルが変革していく中で、地域や距離などの物理的制約を排除した、より生産性の高いビジネス活動が可能となっている。それ自体は素晴らしいことであるが、やはり対面での信頼関係の構築、意思決定なども大切にしていきたい。
また、地方に拠点を置きながら、東京だけでなくグローバルなビジネス展開を行うことで、地方で活躍する企業を応援し、ひいては日本の東京一極集中ではなく、地方が自律的かつ継続的に、個性を持って成長できる社会経済の確立に貢献したいという基本理念に基づき、この度、札幌、東京の両本社制を採用することとした。
さらに、創業から10年目を迎え、原点回帰を図り、これまで以上に真摯に社会に貢献するビジネスを行っていくという決意をしたところである。

グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始  2010年12月1日
代表者     古見 彰里
札幌本社      〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西2丁目11番2
東京本社        〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP          http://www.glavisarchitects.com/
東京と札幌を活動の拠点とするITコンサルティング会社。「公共セクターに対する政策立案」「ICTを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供することで社会、公共セクターの生産性向上に貢献することをミッションとしている。近年では民間向けのビジネスとしてERPの企画・導入・定着化のコンサルティングサービス、IoTやAI、データアナリティクスを主軸とした導入サービスも実施。