当社は、参議院「会議関連システム更改に係る調達支援業務」(以下「本プロジェクト」という。)を受託したことをご報告いたします。

プロジェクトの背景
会議録関連システム(以下「本システム」という。)は平成30年の機器更改に伴い、アプリケーションの移行及び機器の調達を行う必要があります。
参議院では平成27年度に「会議録関連システム更改に係る調査」により、本システムに対する仕様の再検討、費用検討を行っています。この調査結果を踏まえ、アプリケーション移行等業務の事業者の選定、後続の機器更改を行うことが計画され、調達支援業務を当社が受託致しました。

プロジェクトの概要
本プロジェクトの作業概要は以下のとおりです。
※「会議関連システム更改に係る調達支援業務」調達仕様書より抜粋。

1. 要件定義(運用期間を含めた次期システムの具現化)
2. 仕様書・総合評価基準案等の作成
3. 費用積算の支援
4. 意見招請に係る支援
5. 入札説明会の支援
6. 応札希望者からの問い合わせ対応
7. 提案書の評価支援
8. 評価結果案報告書の作成

グラビス・アーキテクツのこれまで実績とその強みを活かしたコンサルティング業務
当社は、これまで中央省庁、独立行政法人及び自治体を中心に調達支援業務におけるコンサルティング支援を実施しています。
今回受託した本プロジェクトにおいても、これまでの調達支援コンサルティング経験を活かし、確実かつ円滑にプロジェクトを完了する所存です。

本システムのアプリケーション移行及び機器更改に関する調達支援業務を行うにあたり、類似するコンサルティング業務において数多くの実績を有した優秀な要員を抱えております。本プロジェクトにおいても弊社のコンサルティング業務のノウハウを余すことなくご提供し、プロジェクト成功に貢献致します。