当社は、金融庁「図書館運営システムの政府共通プラットフォームへの移行に関するコンサルティング業務」(以下「本プロジェクト」という。)を受託したことをご報告いたします。

プロジェクトの背景
「政府情報システム改革ロードマップ」(平成25年12月26日各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定。平成27年3月4日改定)に基づき、金融庁の情報システムについても運用コストの圧縮等、最適化のために必要な対応を行う必要があります。
金融庁では、図書館運営システムについて、移行開発コスト、移行後の運用コスト及びシステム構成等の変化に伴う様々な移行リスク等を明確化・分析し、金融庁による政府共通プラットフォームへの移行計画を作成することとしています。
本年度7月、移行に関するコンサルティング業務の調達が行われ、当社が受託致しました。

プロジェクトの概要
本プロジェクトの作業概要は以下のとおりです。
※「図書館運営システムの政府共通プラットフォームへの移行に関するコンサルティング業務」調達仕様書より抜粋。

1. 図書館運営システム及び政府共通プラットフォームの移行検討

① 図書館運営システム及び政府共通プラットフォームの仕様等の理解
② 政府共通プラットフォーム移行に係る企画書案の作成
③ 移行開発の計画に向けた情報提供

2. 移行開発の調達に向けた情報提供

① 調達仕様書の作成に必要な情報もしくはデータの提供
② 概算要求の見積もり
③ その他必要な支援業務

グラビス・アーキテクツのこれまで実績とその強みを活かしたコンサルティング業務
平成27年度、関東農政局業務システム最適化計画評価業務において、これまでの最適化計画の実行状況の評価、次期システム調達仕様書作成、政府共通プラットフォームへの移行計画の見直し等の業務を実施しました。
今回受託した本プロジェクトにおいても、政府共通プラットフォームへの移行計画の見直し実施の経験を活かし、確実かつ円滑にプロジェクトを完了する所存です。
図書館運営システム及び政府共通プラットフォームの移行検討、および移行開発の調達に向けた情報提供を実施するにあたり、類似するコンサルティング業務において数多くの実績を有した優秀な要員を抱えております。本プロジェクトにおいても当社のコンサルティング業務のノウハウを余すことなくご提供し、プロジェクト成功に貢献致します。